櫻 真鳳 風水salon|福岡の風水・家相・紫微斗数占術

今日は 雑節 半夏生

みなさまこんにちは
いつもご愛読頂いてありがとうございます
大雨の被害に遭われた地域の
みなさまにはお見舞い申し上げます
今年も雨の降り方には
気をつけないといけません
急な蒸し暑さに体調崩している方も
多いようです
どうかご自愛なさってくださいね



開運は愛なり
引き寄せる力を引き寄せる
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風水☆紫微斗数占術
櫻 真鳳の元気になる風水





〜  七十二候 半夏生ず〜
一年を24等分して季節の名前を付けたものを
二十四節気といいます
月の頭頃に来る節気を大節
中ごろに来る節気を中気といい
暦は大節で 月が変わります

この二十四節気のひとつひとつの期間をさらに
5日ずつ
初候、次候、末候の3つに分け
1年を72の季節に分けたものが
七十二候と呼ばれるものです。 



今の時期の7/2〜7/6は
6月最後の末候の期間として

七十二候 
半夏生ず 
「はんげしょうず」
「半夏(はんげ=カラスビシャク)が
生え始めるころ」となります



半夏生といえば

京都の建仁寺両足院が有名で

毎年初夏の頃に特別拝観が実施されます


 


そしてもうひとつ
二十四節気、七十二候を補足する役割で
季節の移り変わりをあらわす特別な日
「雑節(ざっせつ)」があります。

7月2日が雑節 半夏生
この場合「はんげしょう」と読み 
夏至から数えて11日目を指します

田植えを済ませた農家の人たちが休息を取る日で
半夏生(はんげしょう)の日に降る雨を
半夏雨(はんげあめ)といい

この日の天気によって
その年が豊作となるかどうかを
占う習慣があったとか
田植えを終えた田んぼから
田の神様が天に昇っていくのが
半夏雨になったとも伝えられています


二十四節気、七十二候は農耕暦なので
稲作に関することが多いものです

「チュウ(夏至)ははずせ、ハンゲ(半夏)は待つな」
「半夏半作」という半夏生の前までに
田植えを終わらせなさいという
田植えの時期に関する昔の人の知恵が
言葉で残っています


半夏生の頃はタコを食べると良いですよ



暦の中には 心と身体で感じる季節があります
開運セミナーにて暦の素晴らしさを
お伝えしています



長文最後までお読み頂いてありがとうございます



みなさまの今日が元気な一日に
なりますように





風水☆紫微斗数占術
命理学士・風水講師
櫻 真鳳
さくら  まお








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