今日は四万六千日 一生分のご利益
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風水命理学士
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風水☆紫微斗数占術
櫻 真鳳の元気になる風水
7月10日
四万六千日
(しまんろくせんにち)
観世音菩薩の縁日
観音さまのご縁日は毎月18日となっていますが、
それとは別に室町時代頃から新たに
「功徳日」(くどくび)が設けられました。
この日に参拝すると
百日、千日の参拝に相当する功徳が
得られると言われます。
7月10日は
「四万六千日」
(しまんろくせんにち)
「この日に参拝すると、4万6千日分(約126年分)お参りしたのと同じご利益・功徳が得られる」
とされる特別な日で
江戸時代から庶民の間で
親しまれている信仰です。
四万六千日とは一生分ということです。
一升枡を満たす米粒が四万六千粒程あることから
「一升」を「一生」とかけて、
「一生分のご利益がある」という意味があるそうで諸説ありますが、いずれも参詣者の無病息災への
願いが込められていることがわかります。
四万六千日にともなうほおずき市の起源は
明和年間(1764〜72)とされ
四万六千日の縁日は浅草寺にならって他の寺社でも行なわれるようになりました。
芝の愛宕神社では四万六千日の縁日に
ほおずきの市が行われています。
「ほおずきの実を水で鵜呑み(丸飲み)すれば、大人は癪(なかなか治らない持病)を切り、子供は虫気(腹の中にいると考えられた虫による腹痛など)を去る」という民間信仰があり、ほおずきを求める人で賑わったそうです。
ほおずきは、昔はおくすりとして使われていました
有名なのは
浅草寺や愛宕神社のほおづき市が
この時期に行われています。
(福岡の鷲尾愛宕神社の、ほおずき祭りは
7月海の日と前日の日曜日)
昔は、四万六千日の縁日に赤とうもろこしを売る屋台もあったそうです。これは赤とうもろこしが落雷除けのお守りになる由の民間信仰だそうですが
明治初年(1868)頃、不作によって赤とうもろこしが出回らないことがあり、これに困ったご信徒が浅草寺に雷除けのお守りを求めた縁から、
浅草寺では竹串に挟んだ三角形の守護札を授与するようになったそうで、これが今も続く
四万六千日に授与されている雷除札で
2日間限定で授与されています。
東京の方は、浅草寺に行かれると良いですね
私は
お近くの観音さまに
お参りしたいと思っています♪
良きお参りのひとつとして
今年から、暦に取り入れました。
福岡市西区 鷲尾愛宕神社⛩️
ほおずき市
厄除け 無病息災
みなさまの益々の開運を願っています
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風水命理学士
風水/紫微斗数占術講師
櫻 真鳳
さくら まお



