厄病退散 祇園祭り
皆さまおはようございます
今日もお読み頂いてありがとうございます
昨夜の新月🌑は
ご自分の気持ちと対話が出来ましたか?
夏祭りのシーズンです
開運はここから
引き寄せる力を引き寄せる
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風水☆紫微斗数占術
『櫻 真鳳の元気になる風水』
昔の人々にとって 夏を越すことはとても
大変なことでした。生活環境が整わず
水道なんて無いのですから
水が傷むと 伝染病が流行り 大変でした。
その夏の".流行り厄病"を祓う為に始まったのが
祇園祭り です
京都の祇園祭りを始めに
全国各地で行われりる 祇園祭り は
疫病祓い 無病息災を願うお祭りです
福岡では 博多祇園山笠 が7月1日から
始まり
9日は お汐井とり
安全を祈願し
山笠の祭りは「静」から 「動」へ
10日からは舁山が走り出しました
博多の山笠 「博多祇園山笠祭り」も
日本三大祭りの一つです
本日
7/15は午前4時59分に櫛田神社で
クライマックスの追い山笠が行われました
厄病退散が祇園祭りのルーツ
祇園祭は
どうやって始まったのでしょうか
ちょっと知っておきたいですよね😉
平安時代に京都で疫病が流行し
たくさんの人が亡くなりました。
これを怨霊の祟りがもたらしたと考え
869年に『祇園御霊会』
*疫神の怨霊を鎮める為の祈願
を行なったのが起源と云われています。
「神泉苑」に全国の国数に応じた
66の鉾を立て
水で穢れを洗い去る禊を行い奉納されました
876年 インドの祇園精舎の牛頭天王(素盞嗚尊スサノオノミコト)を八阪神社にお迎えし
奉ったことで祇園舎となり
祇園祭と呼ぶようになりました。
素盞嗚尊の神霊を分社した神社は
全国に3000社にもなり
各地さまざまな祇園祭りが行われています
博多の夏の始まり祇園山笠は
「櫛田神社祇園例大祭」と呼ばれ
櫛田神社の本殿の左側 素盞嗚尊 「須賀大神」と
書かれ奉られるところが祇園宮になります
(941年に八阪神社から勧請してきました)
博多の街にも鎌倉時代1241年に疫病が流行り、
町全体が危機に見舞われた際に
承天寺の開祖 聖一国師が
病魔退散祈願の為に 櫛田神社に祈願をし
施餓鬼棚に棒を付けて 聖一国師が乗って
町民が担ぎ聖水を撒いて回ったところ 疫病が治まり 町は活気を取り戻したそうです。やがて 施餓鬼棚に多くの幟を立て舁き棒をつけて歩く様になったのが山笠の起源と云われています
京都の祇園祭りは1100年以上、
博多山笠は770年以上もの歴史があります。
どちらも素盞嗚尊を奉り
疫病退散を祈願する 祇園社の
奉納行事であるお祭りです。
同じ神様を通じて
全国でたくさんの
祇園祭りが行われています
お祭り は 神様をお奉り(お祀り) すること
お祭りが賑わうことは 神様にも力が宿り
町の活気に繋がる良いことですね
春のお祭りは五穀豊穣を願い
夏祭りは 疫病退散を祈願し
秋祭りは豊作を祝い 恵みに感謝を
普段のお参りも
神社が賑わうことに繋がります
みなさまも、お住まいの地域の
祇園祭り
ちょっと調べてみると
おもしろいと思います😊
子供たちに、ただお祭りではなく
お祭り=お祀りの意味
神社のお祭りには意味があることを
お話しして差し上げてください♪
元気とは
元となる氣が活発な様子を言います
あなたの今日が元気でありますように












